『人の違いを認め合い、尊重し合うこと』

それは「調和」つまり「ハーモニー」を目指すことだと思う。

のだめカンタービレ(漫画・ドラマ)で、主人公が自分の理想の演奏ができず、奏者に駄目出しをして不協和音がおこっていた。

ミルヒー(巨匠)が代わりにオーケストラを振ると素晴らしい演奏(ハーモニー)が奏でられた。ミルヒーは人を尊重し一人一人を認めていたのだ。

巨匠は調和を知っていたのだろう。

私たちが求めるものは幸せだと思います。人それぞれに幸せはあると思いますが、人と人との繋がりの中にこそ本当の幸せがあると確信しています。

「人の違いを認め合い、尊重し合うこと」には練習が必要だと思うのです。‎人生山あり谷あり。色々なことがあります。

最後は仲間の笑顔で終わりを迎えたい。死ぬその時まで人生を謳歌したい。みなでハーモニーを奏でたい。

そんな思いを共感してくれ、協力して下さる方と武蔵野クラブを楽しんで行きたいと考えています。


ハリー@武蔵野クラブ